ホスト様が現れて



だけど、私は気持ち悪いので

明くんと話せない。


そして明くんは、

私が横にいないことに気付いて、

私の方に近寄ってきた。


そして、


「茜ちゃんっ!?大丈夫っ!?

顔色悪いよっ!!

確かあそこにベンチがあったから休もう?」


と、焦ったように言ってきた。


『私…大丈夫…』


「大丈夫なわけないじゃん!!

僕何か飲み物買ってくるから

ベンチに寝転がってて!!
すぐ買ってくるから!!」


と言って、走っていってしまった。







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