************** 「大丈夫!?茜ちゃん」 『………大…丈夫…じゃな…い…です』 「ごめんね… 無理矢理僕が誘ったから…」 あの…そういう大丈夫じゃないじゃなくて… 鼻血が出そうでヤバいです!! 私はジャットコースター乗り終わった時… 気持ち悪くなった。 そして、そんな私は明くんの後をゆっくりと歩いている。 けど、そんな私に気付かない明くんは、 私が横に歩いていると思ったのか、 「楽しかったね」 と言っていた。 .