ホスト様が現れて




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「大丈夫!?茜ちゃん」



『………大…丈夫…じゃな…い…です』


「ごめんね…

無理矢理僕が誘ったから…」


あの…そういう大丈夫じゃないじゃなくて…

鼻血が出そうでヤバいです!!




私はジャットコースター乗り終わった時…

気持ち悪くなった。


そして、そんな私は明くんの後をゆっくりと歩いている。

けど、そんな私に気付かない明くんは、

私が横に歩いていると思ったのか、


「楽しかったね」


と言っていた。






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