「なんか私のお姉ちゃんがハマってるみたいでさ。 願い事を書き込んだらその願いが叶うんだって。 まぁ私は携帯持ってないから見たことないけど。」 「へー……。」 朝陽の目が興味に満ち溢れて輝いている。 そんな朝陽に少々引きつつ…雪架は言った。 「あっ、亜美ならいろいろ知ってると思うから聞いてみたら?」 「うん!」 まったく朝陽は… と雪架が呆れている間に 朝陽は消えていた。 「…………早っ。」 ━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━ 「亜美ーーーーーーっ!」