いつか会える日まで



「おはよ。」

後ろから声を掛けられた。


「おはよ。久しぶりだね。」

適当な挨拶を交わした私たちはカラオケBOXへ入った。







「……」


「……」

長い沈黙の末、可菜が話し出した。