いつか会える日まで



「あっ………」

悠佑くんを見た和史の顔色も一瞬にして変わった。






「久しぶりじゃん。和史。」

陽気に和史に近づく悠佑くんが何だか怖かった。




「ゆ、悠佑さん…久しぶりですね…。」


「何後ずさりしてんだよ。久しぶりに会った先輩にそんな態度?」



「先輩って何の先輩っスか?」