いつか会える日まで

しーちゃんと和史と別れて、私たちは教室に向かった。


「おはよう、鈴亜。」
隣の席の子やその仲良しな子たちと挨拶を交わした。



可菜は男子と仲良くなっていた。

可菜の周りにはわりと目立つ子たちが集まっていた。




「鈴亜ー!」

可菜が手招きしたので私は可菜のとこへ行った。


髪を染めてる子、ピアスをしている子や派手な子たちばっかだった…


「なに?」

可菜はニコって笑って話し出した。