「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
柊『…なんだよ(なに)』
私が止めにはいると柊兄弟がムスッとこちらを向いた。
私だって、できるならそうしたい。
だけど、こちらは実践済み。
「私、家で女物着たら大変なことになったから!」
一言伝えると、狭哉が大丈夫と笑った。
狭「元々女なんだし、ウィッグを付けて薄く化粧すれば可愛くなる」
その言葉は怪しいものだが、とりあえず納得した。
まぁ…やってみてダメだったら男にすればいいか。
透「じゃあ服選ぶか。」
4人は楽しそうに服を選び出した。
別に何でもいい私はとりあえず椅子に座って待っていた。
狭「このワンピよくね??」
倖「確かにいい!だけど、これもなかなか…。」
雲「ねぇ、これ可愛いよ!」
透「これもいけんじゃね??」
なんて会話が聞こえてくる。
そこまで丁寧に考えなくても…。

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