ガリーとあたし。

三宅さんは、いつか告白するんだろうか、なんて考えるとちょっとワクワクするけど、ちょっとこわい。

それは、無責任にはオススメできないなぁ、って。

なんかさ、うん。

うまく言えないんだけど。

どうしてこわいって思うんだろう。



その日のメールを終えて、あたしはベッドに潜り込んで目をつぶる。

二人が仲良く歩いているところを想像しようとするんだけど、なんでだか上手く思い浮かばなかった。