「マミちゃん../////」
扉の向こうに立っていたのは
茉巳ちゃんだった。
な、んで
ここにいるのわかったんだろ。
今の//キス..
絶対見られたよね?
「あっわっわたし!!すみませんっ!!さっき先輩たちが入っていくのが見えたから。つい//...ごめんなさい。」
やっぱり
見られてたんだ//
「まっマミちゃん。いーのいーの!気にしないで。//ところでなんかあったのかな?」
「あっいえ。ただ..今度友達が誕生日で。一緒にプレゼント選んでほしいなって思ったんで..」
「そっかそっか。うん、わたしでよかったら一緒に選ぼうか?!」
ちょっぴりしょんぼりしてしまった茉巳ちゃんと
わたしたち3人は視聴覚室をでた。
そして3日後の放課後、
わたしは茉巳ちゃんのお願いで海と3人でプレゼント選びに出かけることになった。
プレゼントする相手が男の子だから海にも一緒に選んでほしいって言ってた。

