「たっちゃん..。」 「クリスマスなのになんもねぇし。こんなんだけど一応クリスマスプレゼント。」 「わぁ..ケーキ!」 なんだか小学生の頃家でクリスマスをした時を思い出して 懐かしくなった。 「ありがとぉ、たっちゃん。なんかうれしぃ。」 「こんなコンビニのでわりぃけど////」 たっちゃんは照れ臭さそうに顔を逸らす。 「あのね、わたしも....ハイ。これ、気に入るかわからないけどマフラーあんだの。」 「へ?!マジっ??//」 たっちゃんは予想外っていう顔をしながら正直に喜んでくれた。