わたしと海はどうだった? .......。 涙がじわっと溢れでそうだ。 「葵チャン!!」 「きゃっ..」 いきなり後ろから たっちゃんに抱き着かれて 肩がびくっとすくんだ。 「俺には?」 「え?」 グスッと鼻をすすりながら わたしの右後ろから覗き込む たっちゃんを見た。 /////..顔近い。