気にしない.. 気にしない。 気にしない!! わたしは気にしず上履きにはきかえた。 「葵っそれ!?」 驚いた表情でしーちゃんが足元に視線を落とす。 「大丈夫だから。」 わたしはしーちゃんに笑って見せた。 そぅ。 大丈夫。 海が芸能人になって一緒にいるってことはいつかはこんな事になるだろうと 予想はできていた。