わたしは黙々と タコ焼きの販売をした。 「すみません。タコ焼き1パックください。」 「はい。お待ちください〜。」 言われたとおりに準備して タコ焼きを包んでいると まわりがなんだかざわついていた。 「お待たせしましたー。250円になります。」 わたしが袋にいれたタコ焼きを わたそうと顔をあげると 「様になってんじゃん?」 「!!!////////////」