だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

「直ちゃん…、俺の事嫌いなら……生徒としてしか見れないなら……もう、ここには来るな。
飯だって…作ってくれなくていい。
もう…俺に構うな!これ以上…期待させないでくれよ…。」

「大山…君…。」


「高校生だって、ちゃんと男なんだぜ?此処で、このまま直ちゃんを押し倒して抱く事だって出来るんだぜ?
でも……それが直ちゃんにとって迷惑なら…彼女みたいな事すんな!」


「ごめん……なさい。」


「もう、帰って?
でないと、ホントに侵すよ?」


涙を拭きながら、直ちゃんは鞄を持って部屋を出て行った。