だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

それから四日が過ぎた。


俺は、校長室に呼ばれた。


理由は、まだ分からなくて、けだるい気分で校長室へ向かった。


「失礼します。」



ガラッ



『直…?』



黒い革張りのソファーに直が座っていた。


「大山君、座りなさい。」


校長が、重々しい声で座る様促した。


「失礼します。」


直の隣に座った。