だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

「これ、いつまでに決めねぇといけないの?」


「そうだなぁ…期限は一週間だね。」


「分かった。それまで考えさせてくんね?」


「分かった。じゃあこれで終わり。
教室戻っていいよ?」


資料をまとめて、席を立った。


俺は、すかさず直を後ろから抱きしめた。


「なあに?どうしたの。」


俺の顔を見ようと、顔を後ろに向けようとした。


「このままでいて?」


その行動を俺は、制止した。