だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

チラッと見ると、近藤君が私をジッと見てる。


『やっぱ一人で行かすのもなんだと思って、今そっちに向かってるんだけど、良かった。

行き違いにならなくて。

そこで待ってて?

もう着くし。』


「え、ちょっ…」


切れちゃったよぉ…。


こんな場面見られたら、誤解されちゃうよ…。


「誰?彼氏?」


さっきまでとは違い、睨み付けていた。