だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

「そら心配だわな?よし!任せろ。
お前の頼みも有るけど、直ちゃんが汚れるのは、俺も耐えられんからな。
でも…ぷっ…ぶはは……。10人まとめて病院送りするお前が…顔色変えて彼女の心配…ぶはっ!
もうダメ…クックックッ…。」


陸…お前も笑うか?

「あーっ、腹痛てぇ…まだ笑える。
こんなに涙流して笑ったの、何年振りだ?
そろそろ、時間じゃね?」


時計を見ながら、涙を拭う賢太。


「おおっ、ホントだ。お前のチア、楽しみにしてるからな?」


そう行って、陸が自分のクラスに行く。