「ちょっ…隆治?」
直を抱きしめた。
「少し、充電させて?」
ほんのりと、甘い香りがする。
「何かエロいよな?学校で、こんなの。」
「エロいじゃなくて、マズイでしょお?」
少し、焦った声の直。
「直…スカート止めない?
いつか狼に喰われるぞ?」
「そんな事ないよぉ。私、色気無いし…。」
やっぱ、天然だ。
何にも分かってねぇ。
自分が、どんだけ可愛いか。
どんだけ、狙われてるか…。
どんだけ、俺が心配してるか…。
直を抱きしめた。
「少し、充電させて?」
ほんのりと、甘い香りがする。
「何かエロいよな?学校で、こんなの。」
「エロいじゃなくて、マズイでしょお?」
少し、焦った声の直。
「直…スカート止めない?
いつか狼に喰われるぞ?」
「そんな事ないよぉ。私、色気無いし…。」
やっぱ、天然だ。
何にも分かってねぇ。
自分が、どんだけ可愛いか。
どんだけ、狙われてるか…。
どんだけ、俺が心配してるか…。



