だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

「してんじゃん。
寂しいって目。
あっさりかわさないでって。」


ギョッ!!


よっ…読まれてるよぉ…。


隆治、エスパー?


んな訳ないか…。


「ったく…素直になれば?」


一人ボケ、ツッコミしてる間抜けな顔の私を、優しく抱きしめてくれた。


「直…好きだよ。
年の割に幼いとこも、妙に真面目なとこも、体の割に巨乳なとこも?」


はあ!?


体の割に巨乳?


そこ?


好きなとこ。


「あのねえ!体の割に……んっ…」


反撃しようとした私の唇は、いとも簡単に塞がれた。