だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

てな流れで、私のマンション。


「へぇ…結構女の子の部屋してんじゃん。」


「ちょっとぉ、あんまり覗かないでよ?」


私がコーヒー入れてる間に、ご機嫌な顔をして部屋の隅々を見て回ってる。


「ねぇ、直のパンツってレースひらひらなんだぁ。
顔と同じで、可愛いの履いてんだな?」

ん!?


慌てて振り返ると、隆治が洗濯物の下着を見入ってた。


「ちょっ…止めてよ!見ないでぇ。」


そうだった。


畳むつもりだった洗濯物を、ベッドに置いたままだった。


「あ、ブラもオソロなんだぁ。来て良かったぁ。」


いやらしい目で見ないでぇ~。