だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

「素直に白状したから、エロい事しようぜ?」


瞬間、現実に戻った。


「エ…エロい事?」

背中に汗が…。


「何しようか?」


「ぼっ…ぼちぼち帰ろうよ?
宿題有るでしょ?」

「休んでたのに?」

「え…ほら?復習しないと?」


狭い車内の中、私の体に半分覆いかぶさってきた。


ベンチシートだから可能な技…。


私の唇を塞いだ。