だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

「夜分、遅くすみません。あの…こちらに大山 隆治君がお世話になってると聞いたんですけど、今いますか?」


「あ、大山君ですね?いますよ。
呼んで来ますから、中入って下さいね。」


「あ、お気遣いなく。」


須賀君のお母さんが、階段を上がって行った。


しかし、玄関の床が大理石って初めて見た。


天上も吹き抜けだし。


一体、何年のローン組めば、買えるんだろう…。


何気に教師の給料安いしなぁ…。