「負けるよな、直ちゃんのその顔。
彼氏以外に見せない様にしなよ?
此処でそんな顔見せると、襲われちゃうよ?」
襲われ……。
「隆治は、今俺ん家にいるよ。
あの日の夕方、荷物持って俺ん家に来てさぁ。
聞いた。隆治と付き合ってんだって?
大丈夫。
安心して?誰にも言わないから。
喧嘩した理由も聞いてやって?」
「喧嘩の理由?」
「それは、本人に直接聞いてよ。もう、いいっしょ?」
「あ、有難う。」
後ろ向きで、Vサインをしながら、自分の席に戻った。
彼氏以外に見せない様にしなよ?
此処でそんな顔見せると、襲われちゃうよ?」
襲われ……。
「隆治は、今俺ん家にいるよ。
あの日の夕方、荷物持って俺ん家に来てさぁ。
聞いた。隆治と付き合ってんだって?
大丈夫。
安心して?誰にも言わないから。
喧嘩した理由も聞いてやって?」
「喧嘩の理由?」
「それは、本人に直接聞いてよ。もう、いいっしょ?」
「あ、有難う。」
後ろ向きで、Vサインをしながら、自分の席に戻った。



