「でも…今一番遊べる時なのに、私と付き合って、秘密ばかりで……堂々と手を繋いで表を歩く事も、自転車の二人乗りもしてあげられない……。」
「直…?俺は、お前に無理矢理付き合わされてんじゃないんだ。
俺は、直が好きで、誰にも渡したくないから一緒にいる。
だから……そうな事言うなよ…。」
「隆治…。」
「もう、そんな事言わないと誓って?」
「分かった。誓うね?」
さっきまで、泣きそうな顔してたのに、笑顔に変わった。
「じゃあ、キスして?直から。」
「恥ずかしいからヤダ…。」
頬を少し赤くした。
「直…?俺は、お前に無理矢理付き合わされてんじゃないんだ。
俺は、直が好きで、誰にも渡したくないから一緒にいる。
だから……そうな事言うなよ…。」
「隆治…。」
「もう、そんな事言わないと誓って?」
「分かった。誓うね?」
さっきまで、泣きそうな顔してたのに、笑顔に変わった。
「じゃあ、キスして?直から。」
「恥ずかしいからヤダ…。」
頬を少し赤くした。



