「カレー…焦げちゃう…。」
「じゃあ、消せばいいじゃん。」
腕を少し伸ばして、火を止めた。
「二人の時は、隆治って呼んで?」
「隆…治?」
「そ…。」
再び、抱き寄せた。
「また、秘密が増えたな。」
「秘密…?」
「うん。付き合ってるのと、名前で呼び合うの?」
「だね…。
ごめんね?私が教師してるから、秘密だらけにしちゃってるね。」
「それは、言わない約束だろ?」
直ちゃんの顔を覗き込んだ。
「じゃあ、消せばいいじゃん。」
腕を少し伸ばして、火を止めた。
「二人の時は、隆治って呼んで?」
「隆…治?」
「そ…。」
再び、抱き寄せた。
「また、秘密が増えたな。」
「秘密…?」
「うん。付き合ってるのと、名前で呼び合うの?」
「だね…。
ごめんね?私が教師してるから、秘密だらけにしちゃってるね。」
「それは、言わない約束だろ?」
直ちゃんの顔を覗き込んだ。



