だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

後ろから、そっと抱きしめた。


「大山君…。」


「いいじゃん。抱きしめる位。
直ちゃん、いい匂いする…。」


「カレー臭いとか?」


「よく分かったな?」


「もうっ!」


プクッと頬を膨らませた直ちゃんが、こっちを向いた。


「可愛い…。」


チュッ


膨らんだ頬にキスをした。


「ちょっ…。大山君。」


照れ臭そうにする直ちゃんの唇にキス。