だから…惚れてるんだってば!! 俺と先生の恋愛事情

ピンポォ~~ン♪


「はい。」


カチャン…


ガチャッ


「こんばんは。」


うっ…思春期の俺には毒の様な、キラキラ笑顔だ。


「お邪魔します。」

カレーの材料が入ったエコバッグを床に置いて、手を洗ってる直は、凄く楽しそうだ。


「大山君、宿題は?」


「まだだけど?」


「カレー作る間に、やっちゃいな?」


「はいはい。」


テレビを消して、鞄の中から教科書とノートを出して、宿題に取り掛かった。