ドサッ… 「はぁー。」 仰向けになって、ベッドに身を任せた。 「彼女……か。」 『大山君。』 目をつむると、俺を呼んで、笑った直の顔が浮かんだ。 今日、学校で顔見たのに、もう逢いたいと思う俺。 結構…重症だ。