夜11時30分。
寝ようと思って布団に入ったら、
案の定、うちのテロリスト(妹)が
泣きながら部屋に飛び込んできた。
祥「…何?」
琴「ねえ!
一緒に数学のプリント探して!」
祥「何で。」
琴「何でって、
ないからに決まってんでしょーが!」
祥「なくしたって言えよ。」
琴「イヤー!!
数学の先生誰だか知ってるでしょ!?
丸山さんだよ、丸山さん!
地味に怖いんだから!」
祥「一人で探しなよ。」
琴「イヤー!!」
そんなこんなで
一緒に探してやってるオレ…
優しすぎる。
寝ようと思って布団に入ったら、
案の定、うちのテロリスト(妹)が
泣きながら部屋に飛び込んできた。
祥「…何?」
琴「ねえ!
一緒に数学のプリント探して!」
祥「何で。」
琴「何でって、
ないからに決まってんでしょーが!」
祥「なくしたって言えよ。」
琴「イヤー!!
数学の先生誰だか知ってるでしょ!?
丸山さんだよ、丸山さん!
地味に怖いんだから!」
祥「一人で探しなよ。」
琴「イヤー!!」
そんなこんなで
一緒に探してやってるオレ…
優しすぎる。


