「永遠、仕事終わったらすぐ迎えにくるね!」 保育園の運動場を元気良く走る永遠に叫んだ。 さっ! 仕事、仕事。 そこから、慌てて会社へと急ぐ。 コンコン…。 「遅くなってごめんね!」 ノックして入ったのは、社長室であって…中には翼が大きなデスクに向かって居た。 「おっ!永遠は機嫌良く保育園行ったのか?」 「うん!」