やっと、昼頃に目が覚めた朱莉がリビングに来た。 パソコンを慌てて閉じたけど、確実に画面は見られたに違いない!! 産婦人科や、ベビー用品を検索していた俺は、内心嬉しいのと、不安とでいっぱいだった。 「明日、病院に行って来い!俺は朱莉の仕事をしといてやるから!」 そう言って、次の日の朝…朱莉を産婦人科に行かせた。 「気をつけて行くんだぞ!」