週明けからは本社勤務の俺。 ワクワクとドキドキと…。 それと朱莉に会えると思うだけで顔がニヤけていた。 朱莉、どんな顔するんだろなぁ~。 想像しては、クスクス笑いながら新幹線に揺られている俺は他人からしたらかなり怪しい人物。 はぁ! 長旅を終えた様に首をグルグル回し、駅に降り立つ。 暫く歩いて本社前に到着したら、ビルを眺めた。