騒がしい外の音で目が冷めた。 うぅ~ん。 重い体を起こして時計に目を向けると…。 へ? 何度見ても、目を擦っても、午後3時!! うっそぉ~。 あたしってば寝過ぎだしっっ!! って呑気に顔を洗う為、洗面所へと向かう。 はぁ~。 飲み過ぎちゃったなぁ。 今日は休みで良かったよ~。 あたしはこの時、翼の想いなんて全く考えずにいた。