リカと私の藁人形

するときれいな星空が広がっていた。

あたしは、それを見て少し死のうと考えていたのがバカらしくなった。

あたしは、起きあがろうとするとそこには、黒いパーカーに黒いジャージを着た貞子のように髪の長い人が立っていた。

あたしは、一目見てわかった。

死神だ。