ファミレスでご飯を食べて家に帰ると、一途はすぐに寝てしまった。 『2人の時間は久しぶりだな。瑠香おいで!?』 そう言って両手を広げて微笑んでいる真ちゃんの胸に飛び込んだ。 『真ちゃん大好き』 『うん、俺も。大好きだよ』 『真ちゃんと結婚してよかった。』 『俺も。一途に会えたしな。これから10人位の天使に会えるだろうし(笑)』 『10人もぉ~!?頑張るねっ!!(笑)』 そんな会話をしながらベッドに入って 温かい真ちゃんの腕の中で眠りに落ちた。