ベランダに出て夜景を見ていると、後ろから真悟が抱き上げてきた。 「瑠香~。幸せだな。」 そう言って一回私を下ろし、もう一回抱っこしてくれた。今度はお姫様抱っこ。 「瑠香、瑠香の夢は??」 「う~と…真悟といつまでも仲良くして、子供が居て、幸せな家庭を築くこと。どんな時も真悟と支え合って生きていくこと。真悟は??」 「俺は…瑠香が俺と結婚してよかったって思ってもらえる様に瑠香を幸せにすること。」 2人で微笑み合ってキスをした…。