「レミコさんとは良くて?…」 「え?」 龍星は立ち止まった。 黙って 日和を見つめる。 日和は、 龍星の方へと視線を向けて、 言葉を続けた。 「私とはできないの?… 私は子ども?… …私は相手にならないの?釣り合わないの… 龍星さんにとって …私は何?…」