生徒に恋をした先生!?

「あなたは私を憎んでいる
筈じゃないのですか?」

「憎んでいるのなら
控訴をしています。

けどあなたの気持ちも分かります
本当に愛した人に振られたら
私も同じ立場に立って
いるかも知れません。

けど私は先生しか愛せない体に
なってしまいました。
それだけ先生を愛しています。
進さんも千春さんしか愛せない
体に最初に出会った時から
なっていたかも知れません。

けどあなたは先生を愛した。
それも人生の1つです。
人生はやり直しが利きます。
一緒にやり直しましょう?」
と知春さんが言ってくれた。

流石に兄さんが選んだ人だと
思った。

本当に2人は愛し合っていると
お互いに信用できるからこそ
出てくる言葉だと思った。