「今、お茶淹れるんでそこに座って待っててください…」 あたしはそう言うとキッチンに行った。 「…………」 信じられないんですけど…どうして仁君が家にいるのか…。 ていうか…本当にカッコ良かった…。 あの笑顔…ヤバいでしょ…。 爽やかすぎる…。