その度に莉紅も力を強めた。 折れちゃうんじゃないかってくらい細い莉紅の腕 俺はWデートする日が決まった日から、俺はずっと決めていたことがあった。 それを今日言うつもりだ 莉紅は俺の“婚約者”として正式に話が進められていた。 莉紅を俺の“婚約者”にしたのは俺の親父。