【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





「み、見ないで////」




莉紅の顔は更に赤くなっていた。




しかも耳まで赤い。




「フッ…可愛い奴」




俺は立ち止まり莉紅を抱き締めた。




「えっ、淳君…?」




莉紅は驚いた顔をした。



「お前は可愛いすぎなんだよ」