【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





「淳君行こう!!」




「おう」




そして俺は莉紅の右手をギュッと握ると待ち合わせ場所に向かった。




「………淳君」




莉紅が俺の名前を呼ぶ。



「ん?」




「………好き」




「え…?」




「………好き」