「よし、じゃあ行くか」 「うん♪」 そして待ち合わせ場所の噴水の前に行くと、やっぱりまだ愛香たちは来ていなかった。 「やっぱりまだ来てないねぇ~」 「そうだなぁ…じゃ、その辺見て来るか」 淳君が言った。 「うん!」 そしてあたしたちは愛香たちが来るまでその辺を歩き回っていた。