「それはお前が自覚してねぇだけだろ」(その通り!) 淳君が地図を見ながら言った。 「もう~」 「よし、分かった、行くぞ」 「うえっ!?」 淳君はそう言うとあたしの腕を掴んで歩き出した やだぁ~変な声出ちゃったじゃん。 淳君のバカ。