「あ、愛香ぁ~!!」 あたしを呼んだのは愛香だった。 どうりで聞き覚えのある声だと思った。 「莉紅~、あけおめ♪」 愛香がニコッと笑って言った。 「あけおめ~♪これからもよろしくね!!」 「こちらこそ!!」 愛香がニコッと笑った。