【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





淳君はあたしを見て優しく微笑んだ。




あたしもニッコリ笑った



―――――…




そしてあたしはその日…淳君と一つになった。




嬉しい反面…恥ずかしかった。




部屋にはベッドが軋む音と淳君の吐息、そしてあたしの甘い声だけがいっぱいに響いた。




けど、嬉しかった。