淳君はあたしを見て優しく微笑んだ。 あたしもニッコリ笑った ―――――… そしてあたしはその日…淳君と一つになった。 嬉しい反面…恥ずかしかった。 部屋にはベッドが軋む音と淳君の吐息、そしてあたしの甘い声だけがいっぱいに響いた。 けど、嬉しかった。