【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





けど、淳君のキスは止まらない。




うっ、もう限界…。




さ…酸素、誰かあたしに酸素をください。




ヤバい…。




そしてやっと唇が離れた



その瞬間、あたしはガクッと崩れ落ちた。




「莉紅!大丈夫か?」




けど、崩れ落ちるあたしを淳君が支えた。