【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~1~





「…そうかなぁ?」




あたしはネックレスを見ながら言った。




「あぁ、すげぇ似合ってる」




「…ありがとう」




あたしはニッコリ笑った



「どういたしまして」




そして淳君はあたしを抱き締めた。




そして耳元で囁いた。




「すっげぇ可愛い」