淳君があたしの後ろに回り込んで言った。 「うん…」 そして淳君はあたしにネックレスを付けてくれた 「…出来たぞ」 「うん…ありがとう…」 そして淳君はあたしの目の前に来た。 「うん、似合ってる」 淳君がそう言ってニッコリ笑った。